FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンダルで踏み潰された三葉虫の謎

2014.12.11.Thu.21:55
■踏み潰された三葉虫

三葉虫は古生代にのみ生息した節足動物である。
しかし、1968年6月、アメリカのユタ州アンテローブスプリングという場所で人類史を根本から覆す事になるかもしれない化石が発見された。

発見された化石はどう見ても、三葉虫を踏みつぶしたサンダル靴の跡の化石だったのだ。

その生きた三葉虫を3匹踏みつぶしたように見えるサンダルは靴の跡は長さおよそ26㎝、幅8.9㎝、という成人男性の靴のサイズと一致する。

そして普通の靴跡同様、かかとの窪みもはっきり表れていたらしい。

否定説
1.三葉虫(Elrathia kingii)は本物である。
しかし、「サンダルの跡」は砕片パターンである。
Meisterの跡の踵はサンダルの跡ではなく、岩を横切っている長い裂け目によって出来たものである。
その跡には、本当のサンダルの跡にある特徴が見られない。
風化作用によって、この地域には、サンダルの跡とされる化石と同じ特徴を持つものが多くある。
それらは、連続した足跡ではなく、孤立した足跡としってしか見つからない。

2.ユタ大学の人類学者のJェシー・Jェニングス博士も否定的な立場をとって1匹の大きな三葉虫が小さな3匹の三葉虫の上を追いかぶさった跡であるという説を発表。

3.貫入や破砕やその他の風化のような地球化学的過程が、Wheeler Formationの頁岩の上に、そのような特徴を作り出すことは十分に裏付けられている。

■次は子供の裸足の足跡

三葉虫を踏みつけた足跡の化石が発見された翌年の1969年7月20日、隣のアリゾナ州のツーソンから調査に来た地質学者によって発見地点付近の泥板岩層から、長さおよそ15㎝の奇妙な化石が発見された。
今度は、人間の子供のはだしの足跡の化石だった。
この化石には子供のものと思われる5本の足の指が開きぎみに踏みつけられていた。
そして、その化石はかかとの部分のギザギザ模様まではっきりわかるそうだ。

中国のある有名な化石専門家は、新疆の紅山でも珍しく人類の靴跡に類似した約2億7千万年前の化石を発見した。
靴跡の全長は26センチメートルで、前が寛く後が狭くて、そして2重の縫目があったのだ。
靴跡の左側は右側より比較的にはっきりしており、跡はくぼんで、内側には中央が浅く両端が深く、形は人類の左足の靴跡にとても似ていたようだ。

■考えられる状況

これらが本当の足跡だとすると、この状況で考えられることは

(1)その時代にも人類はいた。
(2)人類はいなかったが地球外生命体が訪れていた。
(3)タイムマシンで未来から人類が来た。

の3つである。
関連記事
コメント

管理者のみに表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。