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2045年問題

2014.12.12.Fri.12:56
コンピューターが人類の知能を超えてしまうという「2045年問題」。

本当に起こりうるのだろうか?
2045年、人工知能(AI)を搭載したスーパーコンピューターが地球を支配する日が訪れる。

コンピューターが人間の知性を超え、世界は「シンギュラリティー(特異点)」に到達するというのだ。

あのBル・Gイツ氏に「AIを語らせたら右に出る者がいない未来学者」と言わしめるほど、米国では天才的人物との評価が高いKーツワイル氏が提唱している。

Kーツワイル氏の予測では、血球サイズの極小ロボットが何百万と体内を駆け巡り、骨や筋肉、血管、脳細胞を修復してくれるため、人類は永遠に若さを保つことが可能になるという。

また、改良された遺伝子コードをインターネットからダウンロードでき、心臓さえ必要なくなるという。

しかし、特異点以後の世界では人間と機械、物理的な現実とヴァーチャル・リアリティとの間には区別が存在しない。

特異点後の人類よりはるかに賢くなった超知能が、人類に友好的であるという保証はどこにもないのだ。

「マ○リックス」や「ターミ○ーター」、古くは「地球○破作戦」の描く世界である。

Jェームズ・HーガンのSF「未来の○つの顔」は、まさにそれが主題である。

コンピューターが人間を支配する世界が来るかもしれない。

それは2045年………約30年後と迫っているのだ。
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