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オオカミに育てられた少女

2014.12.22.Mon.21:58
1845年メキシコのデビルズリバーの付近で、ヤギを襲っているメキシコオオカミの群れの中に10歳前後少女の姿が目撃された。
それから約1年後、サンフェリペにて2頭の大きなオオカミと10歳前後と見える少女がヤギを殺し貪っている様子を目撃したそうだ。

少女は四つ足で逃げ、最終的には二本足で逃げ去ったという。。。

捜索すること3日目、少女はハンターに取り押さえられ牧場の納屋に連れてられ保護されたそうだ。

少女は遠吠えのような声をあげ始めると、数多くのオオカミの群れが現れ、牧場の家畜を襲いはじめた。
そして、ハンター達が銃で応戦している隙に少女は逃亡してしまったという。

1852年、アメリカ合衆国テキサス州最西端のエルパソで住民が、少女が2匹のオオカミの子供に授乳している姿を目撃したそうだ。
しかし、少女とオオカミは逃げてしまったとのこと。
それを最後に女の子は行方不明になってしまったのだ。


少女は1835年5月にデビルズリバーで産まれたデント夫婦の子供だと推測されている。
また、夫婦は事故で亡くなり、娘はオオカミに襲われて死亡したと言われている。

この実話を元にエルンスト・ベーコンのピアノ曲『The Lobo Girl of Devil's River』(1967)は作曲されたそうだ。
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