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山羊責め

2014.08.25.Mon.09:08
「山羊(ヤギ)の舌で拷問なんて出来る分けない」と思うかもしれない。
しかし、中世ヨーロッパのドイツでは、罪人にヤギの舌で拷問をおこなっていたという。

これは、塩分を求めるヤギの習性を利用したものだ。

罪人は、足を固定する拷問用の椅子に座らされ、足の裏を出す。

そして、足の裏にたっぷりと塩水を塗られる。

そこへヤギを放ち、罪人の足の裏を舐め始めるといった流れだ。

最初はくすぐったいだけだが、ヤギの舌はヤスリみたいにザラザラしており、舐められることで「皮膚が破け」「血が滴り」「肉が出てくる」という。

それでもヤギは舐めるのを止めず、終いには「骨まで削れて足がなくなる」らしい。

途中で発狂するものも少なくなかったのは言うまでもない・・・。
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