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環境汚染の深刻な場所③

2014.12.06.Sat.08:01
地上から10~50キロにある大気の成層圏「オゾン層」は、生物に有害な紫外線を吸収する働きがあると言われている。
電気冷蔵庫やクーラーの冷媒、ウレタンフォームの発泡剤、半導体の洗浄剤などに使用された「フロン」が大気中に放出され、成層圏に達した事により、オゾン層を破壊したのだ。

その結果、有害な紫外線の量が増加し、健康や生態系に悪影響を及ぼすことが懸念されている。

米国肺協会による大気汚染調査で、カリフォルニア州が最も高い大気汚染にさらされていることが判明したそうだ。

カリフォルニア大気資源委員は、大気汚染からロサンゼルスの住民が毎年18,000人程度が早死にすると推定している。

ロサンゼルスに旅行の際は紫外線対策に最も気をつけて頂きたい。
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