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訳あり物件に住むバイト

2014.12.15.Mon.18:38
都市伝説的裏バイトといえば、有名な「訳あり物件に住む」というアルバイトがある。

訳あり物件とは、殺人事件や自殺、孤独死などがあったいわゆる「事故物件」を指す。
そういった事故が起こった場合、不動産業者は次の入居希望者に説明する義務があると宅建業法で決められているのだが、そのような物件に数ヶ月間タダで住むことができる上に給料まで貰えてしまうという、なんともオイシイ仕事である。

しかし、これはあくまで都市伝説上の裏バイトで、実際には存在しないらしい。

かつて、物件に事故が起きてしまった後に一度でも入居者が入れば、その次の入居希望者には告知する必要が無いという判例があったそうだ。

これで、“事故物件の告知義務には抜け穴があり、事故の後に1度でも住人が入ったら告知義務は無くなる”という噂が広まり、この都市伝説が生まれたということらしい。

そもそも事故との間に1人挟むだけで告知義務がなくなるなら、不動産会社内で形式上のみの契約だけしてしまえば良いだけで、実際に住む必要性もない上に給料代も要らないという。

その証拠に、実際に事故物件に対して行われていたのは、この方法だったという話だ。

一方、給料は出ないが事故物件に住むことはできる。

事故があったということで、通常の家賃の約半分ほどで部屋が借りられるため、かなりお得である。

とにかく家賃を安くしたい・事故なんて別に気にしない、という肝が座っている方は、事故物件専門サイトで検索だけしてみるのも選択肢の一つかもしれない。
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